2014年11月30日

コサージュ「黒いマグノリア」

こんにちは、
東京都自由が丘のクラフトサロン「Earthia Wisteria」の店主です。
「ホームページ」
http://www.earthia-w.com
「Facebookページもできましたので併せてご参照くださいませ」
https://www.facebook.com/EarthiaWisteria

皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日の東京は晴れ間も見えますが雲が多く昨日も雨でしたのであまりすっきりしません。
ですが気分は晴れやかにいきたいものですね!

さて、本日は新大久保店店主によるコサージュ「黒いマグノリア」をご紹介いたします。
何度かこちらのコーナーでも彼女の手掛ける作品を採り上げておりますので皆様もお馴染かとは思いますが私共自由が丘Earthia Wisteriaの姉妹店新大久保Earthiaの店主北川里佳氏はフローリスト/アートフラワーデザイナー/古流生け花師範など花に関する様々な顔を持っており花道家つちやむねよし氏に師事するなど実は花の世界ではちょっとしたものなのです。

では本日の作品をご覧くださいませ。
コサージュ「黒いマグノリア」.JPG

因みにマグノリア(magnolia)とは日本でいうところのモクレン科の各種の花木の総称ですがアメリカのミシシッピ州やルイジアナ州の州花などにもなっております通り日本のモクレンそのものとは少し異なります。

さて、こちらのコサージュは花びらなどそれぞれ独特の渋い色合いをベースに制作されており私自身実際このような色のマグノリアが存在するのかどうかは寡聞にして存じませんがコサージュといたしましては実際のマグノリアの花くらいの大きなサイズで渋い色合いながら襟元などにお着けいただきますと非常にインパクトがある作品となっております。
このあたりは新大久保店店主ならではの感性といったところでしょうか、、、。
また帽子の飾りなどにしていただいても非常に面白いと思います。

私共Earthia Wisteriaではコサージュのご注文制作なども承っておりますのでお気軽にお申し付けくださいませ。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 16:23| 東京 ☁| Comment(0) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

リフォームスタンドカラージャケット

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最近の東京は街中でも紅葉が目立つようになってまいりました。

さて、本日も前回に引き続きは同じお客様よりご依頼を受け男性ものから女性ものにリフォームさせていただきましたスタンドカラージャケットをお客様よりのご許可をいただきご紹介させていただきます。
その前に前回のテーラードジャケットも併せてご参照くださいませ。
http://earthia-w.seesaa.net/article/408975479.html

まずは写真をご覧くださいませ。
リフォームジャケット2.JPG
こちらも前回のジャケットと同じくリフォーム前は男性ものでこちらのお客様のお亡くりになられましたご家族の形見の品でした。

前回も少しご説明させていただきましたが特に上着は男性ものと女性ものではサイズだけの問題ではなく構造そのものが全く異なります(ウエストの位置、胸ぐせのとり方、肩の傾斜、袖付けetc)のですべてほどいた上で一から型紙の段階からの作り直しとなります、また実際ほどいてみましても既に裁断されているパーツですのでそこから自由な形のパーツを再裁断できるわけもなく非常に制約の多い手間のかかる作業となります。
但しこちらは前回のピンストライプの生地と違い柄合せがございませんので再裁断するうえでの制約は幾らか軽減されております。

仕上がりましたこちらのジャケットもお客様には非常にご満足いただけましたので手間をかけた甲斐がございました、この場をお借りいたしましてこのような機会をお与えくださいましたこと深く御礼申し上げます。

特別な場でお召しになるの洋服のご制作、また今回のようなお困り事などございましたらお気軽にご相談くださいませ、既製服とは全く異なる次元のクオリティーをお約束いたします。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

リフォームテーラードジャケット

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皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は少し肌寒いものの日中は良い天気でしたね。

本日はあるお客様よりご依頼を受け男性ものから女性ものにリフォームさせていただきましたテーラードジャケットをお客様よりのご許可をいただきご紹介させていただきます。

まずは女性ものとして蘇りましたジャケットの写真をご覧くださいませ。
リフォームジャケット1.JPG
こちらはリフォーム前は男性ものでこちらのお客様のお亡くりになられましたご家族の形見の品でした、、、ですがこちらのお客様は女性ですので長い間お召しになることはできませんでした。
そこでこちらの男性ものを何とか着られるようにできないものかとご相談を持ちかけてくださいました。

特に上着は男性ものと女性ものではサイズだけの問題ではなく構造そのものが全く異なります(ウエストの位置、胸ぐせのとり方、肩の傾斜、袖付けetc)のですべてほどいた上で一から型紙の段階からの作り直しとなります、また実際ほどいてみましても既に裁断されているパーツですのでそこから自由な形のパーツを再裁断できるわけもなく非常に制約の多い手間のかかる作業となります。
正直に申し上げますと新しい生地で新しいジャケットを最初から仕上げる方が数倍楽な仕事なのですが今回はお客様の理由が理由でしたので引き受けさせていただきました。
普通にサイズ直し店などに依頼しますとただサイズだけの直しとなりただ着られれば良いといった仕上がりとなってしまい女性の体にフィットするものは出来上がりませんので工賃は決して安くはありませんがその代り女性ものとして必ず蘇らせますことをお約束しお仕事させていただきました。

店主は16年間植田いつ子アトリエにてクチュリエとして仕事をしておりましたので女性ものの洋服であればどのようなものでもオートクチュールのクオリティーで一から全て仕上げる技術を持っておりますが今回は非常に大切なジャケットをお預かりいたしましてのお仕事でしたのでなかなかに気を遣う作業となりました。
ですが仕上がりましたジャケットをお召しになられましたお客様の表情を拝見いたしましたらすべての手間が報われました心地がいたしました。
この場をお借りいたしましてこのような機会をお与えくださいましたこと深く御礼申し上げます。

特別な場でお召しになるの洋服のご制作、また今回のようなお困り事などございましたらお気軽にご相談くださいませ、既製服とは全く異なる次元のクオリティーをお約束いたします。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

コラボレーション作品「フェルトボーラーハットと陶器ハット飾り」

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皆様いかがお過ごしでしょうか?
だんだん寒くなりつつありますね、、、皆様どうか風邪など召されませんように、、、。

さて、本日は前回に引き続き伊勢丹立川店の催事に出品いたしました帽子職人「徳田和久」氏と陶芸家「中平理恵子」氏のコラボレーションによる帽子作品をご紹介させていただきます。

前回の作品「ベロアチロリアンハットと陶器ハット飾り」も併せてご参照くださいませ。
http://earthia-w.seesaa.net/article/408615710.html

では作品をご覧ください。
フェルトボーラーハット1.jpg
帽子職人の「徳田和久」氏の手掛けた今回は帽子はパッと見わりとオーソドックスなボーラーハットですが両サイド部分がかなりカーブしておりますので深く被っていただいても鍔が耳にあたらないようにデザインされております。
素材はワインレッドの上質なフェルトを用いておりいつもながらの安定した出来栄えです。

前回作品と同じくこちらの帽子飾りも一風変わったものが付いております。
フェルトボーラーハット2.jpg
こちらも陶芸家「中平理恵子」氏による陶器を用いた帽子飾りとなっております。
今回の作品はパッと見自然石のように見えますがれっきとした陶器作品です、またチェックの飾り布にはさりげなく中平氏のイニシャル「NR」が隠れております。
ピンタイプになっておりますので着脱可能です。

お陰様でこちらの帽子も非常に評判がよく既に伊勢丹立川店にてあっという間に販売完了してしまいましたが似たようなアイデアによる帽子はご注文制作可能ですのでもしご興味をお持ちなられましたらご遠慮なくお申し付けくださいませ。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 15:59| 東京 ☁| Comment(2) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

コラボレーション作品「ベロアチロリアンハットと陶器ハット飾り」

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皆様いかがお過ごしでしょうか?
私共は伊勢丹立川店での催事も終わり徐々にいつものペースに戻りつつあります。

さて、本日は伊勢丹立川店の催事に出品しとても好評であっという間に販売完了してしまいました帽子職人「徳田和久」氏と陶芸家「中平理恵子」氏のコラボレーションによる帽子作品をご紹介させていただきます。
ベロアハット1.jpg
帽子職人の「徳田和久」氏につきましては何度も彼の手掛けた作品をこちらのコーナーで採り上げておりますので既に皆様お馴染みの事と思います。
今回は前の鍔が下がったタイプのチロリアンハットのようなシルエットの帽子です。
素材は非常に上質なベロアを用いておりますのでとてもソフトな風合いに仕上がっております。
いつもながらの安定した出来栄えといえましょう。

ところでこちらの帽子飾りは一風変わったものが付いております。
ベロアハット2.jpg
実はこれ陶器なのです!
大きさそのものは小さいのですが飾り布の上にちょうど夜光貝の貝殻のような色合いの陶器オブジェが乗った形となっておりけっこう目を惹く飾りとなっております。

こちらを手掛けた陶芸家「中平理恵子」氏につきましてはこちらのコーナーでは初めての紹介となりますのでまずは簡潔なプロフィールを、、、

陶芸家「中平理恵子」氏
中平氏は大学で栄養学を学んだ後病院で管理栄養士として勤務するかたわら多治見市意匠研究所にて陶芸を学び現在はその両方の経験を生かし「食とうつわ」をテーマに岐阜県多治見市にて作陶活動を続ける期待の若手陶芸家です。

こちらの帽子飾りは「食とうつわ」というわけではございませんがこれまでの作陶活動の余技としてまず第一に中平氏自身が楽しみながら制作している様子がよく伝わってまいります。

こちらの作品自体は既に伊勢丹立川店にて販売完了しております上に一点ものですが似たようなアイデアによる帽子はご注文制作可能ですのでもしご興味をお持ちなられましたらご遠慮なくお申し付けくださいませ。

またもう一点同じアイデアによるコラボレーション帽子作品がございますので次回も引き続き採り上げさせていただきます、皆様楽しみにお待ちくださいませ。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 17:22| 東京 ☁| Comment(0) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする