2014年10月26日

お休みのお知らせ10月29日(水曜日)〜11月4日(火曜日)

こんにちは、
東京都自由が丘のクラフトサロンEarthia Wisteriaの店主です。
http://www.earthia-w.com

昨日今日と気持ちの良い週末ですね、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

少し前にこちらのコーナーにてお知らせいたしました伊勢丹立川店でのストール・ショール展http://earthia-w.seesaa.net/article/407039814.htmlですが本日はそれに伴います自由が丘店のお休みのお知らせです。

「自由が丘Earthia Wisteria 手仕事によるストール/ショールコレクション」
会期 2014年10月29日(水)〜11月4日(火)
    営業時間 午前10時〜午後7時30分(最終日は午後6時30分閉場)
会場 伊勢丹立川店2階「服飾雑貨売場 ストール/ショールコーナー」
    JR立川駅北口よりペデストリアンデッキを通り2階正面玄関まで徒歩2分
    多摩モノレール立川北駅から3階連絡口へ徒歩1分
    お車でお越しの皆様には伊勢丹地下駐車場もございます(最初の1時間迄500円、以降
    30分毎に250円、それぞれお買い上げ額に応じて無料サービスがございます)
「オートクチュール・伝統工芸・美術工芸に携わる作家・職人の高い手仕事の技で仕上げました既製品とは一線を画するクオリティーのストール・ショール作品を多数ご紹介いたします」

上記の如く10月29日(水曜日)〜11月4日(火曜日)の間伊勢丹立川店にて催事を行いますが自由が丘店は期間中お休みとなります。
また前日10月28日(火曜日)は夕方から搬入がございますので16時30分をもちまして閉店とさせていただきます。
Earthia Wisteria.jpg
明日27日(月曜日)及び11月5日(水曜日)以降は通常通りの営業(13時〜19時)となりますのでかわらずEarthia Wisteriaをよろしくお願いいたします。
期間中は何かとご不便をおかけいたしますが伊勢丹立川店にて皆様とお会いできましたら心より幸いでございます。
                                               店主                                         
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 18:41| 東京 ☀| Comment(0) | 新入荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

伊勢丹立川店ストール・ショール展出展のお知らせ

こんにちは、
東京都自由が丘のクラフトサロンEarthia Wisteriaの店主です。
http://www.earthia-w.com

また台風が近づいている模様でなかなか煩わしいですね、、、皆様被害などに遭われませんようくれぐれもお気をつけくださいませ。

さて、本日は「Earthia Wisteria 手仕事によるストール/ショールコレクション」と題しまして伊勢丹立川店2階の服飾雑貨売場のストール/ショールコーナー一部スペースにて10月29日(水曜日)〜11月4日(火曜日)の間オートクチュール、伝統工芸、美術工芸などの手仕事によりますストール/ショールに特化した私共の作品展を行うこととなりましたのでお知らせいたします。
昨年も同じくらいの時期に同じテーマの作品展を催しましたので覚えておいでの皆様も多いことと思います。
その折の記事も併せてご参照くださいませ。
http://earthia-w.seesaa.net/article/380118883.html
http://earthia-w.seesaa.net/article/380295210.html
http://earthia-w.seesaa.net/article/381305590.html

ストール展.JPG

お陰様で昨年はとても盛況でございましたので今年も催す運びとなりました。
この催事に合わせた新しい作品も数多く出品いたしますのでお近くの皆様はぜひともお越しくださいませ。

「自由が丘Earthia Wisteria 手仕事によるストール/ショールコレクション」
会期 2014年10月29日(水)〜11月4日(火)
    営業時間 午前10時〜午後7時30分(最終日は午後6時30分閉場)
会場 伊勢丹立川店2階「服飾雑貨売場 ストール/ショールコーナー」
    JR立川駅北口よりペデストリアンデッキを通り2階正面玄関まで徒歩2分
    多摩モノレール立川北駅から3階連絡口へ徒歩1分
    お車でお越しの皆様には伊勢丹地下駐車場もございます(最初の1時間迄500円、以降
    30分毎に250円、それぞれお買い上げ額に応じて無料サービスがございます)
「オートクチュール・伝統工芸・美術工芸に携わる作家・職人の高い手仕事の技で仕上げました既製品とは一線を画するクオリティーのストール・ショール作品を多数ご紹介いたします」


posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 14:15| 東京 ☔| Comment(0) | 新入荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

フルメタル無指向性スピーカーOmoi MS-3080

こんにちは、
東京都自由が丘のクラフトサロンEarthia Wisteriaの店主です。
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皆様いかがお過ごしでしょうか?
また次の台風が迫ってきているようですね、、、。

さて、本日はフルメタル無指向性スピーカーOmoi MS-3080(240000円 税抜)のご紹介です。

こちらのスピーカーは毎月のオーディオコンサートで主力スピーカーとして活躍しておりますフルメタルダブルバスレフスピーカーOmoi SXの制作メーカー「サン精工」の新作でございます。
Omoi SXの記事も併せてご参照くださいませ。
http://earthia-w.seesaa.net/article/315742705.html

「サン精工」は大阪府枚方市に工場を構えており0.0何ミリという驚くべき精度を可能にする非常に高い技術を誇り常に日本の工業生産を支え続ける金属部品製造加工会社です。
またそれだけに留まらず培われた非凡な加工技術を音響機器、インテリア製品等にフィードバックして行く柔軟性を併せ持っています。

今回こちらのOmoi MS-3080はニューリリースに伴いご厚意により試聴機といたしましてお借りすることができました。サン精工様、この場を借りて心より御礼申し上げます。

では早速写真をご覧くださいませ。
Omoi MS-3080.JPG
大きさは直径11cm強、高さ30cm強と非常にコンパクトなもので見た目も何か金属の筒のような感じで一見スピーカーには見えません。

しかしそこは無指向性スピーカー、非常に斬新なアイデアがふんだんに用いられております。
Omoi MS-3080 2.JPG
まず8cmのスピーカーユニットが上の写真のように上向きにセットされております。
そのことにより基本コンセプトといたしましてサウンドが部屋全体に広がるよう意図されております。

しかしそれだけでは不十分、そこでさらにサウンドを部屋全体に偏りなく広げるため金属製のディフューザーがスピーカーユニット真上にセットされております。
Omoi MS-3080 3.JPG
このディフューザーによりさらに音がまんべんなく拡散されます。
この辺りは0.0何ミリという正確さで金属を削り出せる技術を有する「サン精工」の独壇場とも言えるのではないでしょうか。

しかしそれだけではバスサウンドが不十分なためOmoi MS-3080には更なる仕掛けがございます。
Omoi MS-3080 4.JPG
上の写真では少し分かりづらいかもしれませんが筒内部がバスレフ構造となっておりボディ真下のバスレフポートから増幅されたバスサウンドが出る構造となっておりますのでバスサウンドもまた部屋全体に広がるよう設計されております。

実際持ってみますとこのステンレス/アルミの削り出しボディはコンパクトであるにもかかわらずずっしりとした重みがあり(約7kg)無駄な共振をほぼシャットアウトすることに成功しております。
薄い金属板を曲げるような加工とは次元の異なる高い技術で制作されておりますので金属特有のカンカン響くような薄っぺらな音とは全く無縁でございます。

このようにOmoi MS-3080は上記のような斬新なアイデアの数々をそのコンパクトなボディに納めとても良くまとまった非常に優れたスピーカーと言えます。
今月のオーディオコンサートから主力スピーカーの1台として活躍いたしますので皆様どうかご期待ください!
また、ご試聴は随時承っておりますのでお気軽にお申し付けくださいませ。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 17:13| 東京 ☁| Comment(0) | 新入荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

魔鏡ペンダントトップ

こんにちは、
東京都自由が丘のクラフトサロンEarthia Wisteriaの店主です。
http://www.earthia-w.com

皆様、台風の被害ありませんでしたでしょうか?
東京はお昼過ぎごろまでは電車のダイヤもかなり乱れておりましたが現在はほぼ正常通りとなりました。

先月末には「オリバー ピーパー」氏の作品展などもありそちらのお知らせ記事などで新しい作品のご紹介が滞っておりましたが本日からはまた定期的に新作をアップしていきたいと思います。

さて、本日は「魔鏡ペンダントトップ」のご紹介です。
だいぶ以前ですが青銅の和鏡を使ったペンダントをこちらのコーナーでご紹介させていただきました記事を覚えていらっしゃいますでしょうか?
「八稜鏡ペンダントの透かし花唐草チタンカバー」
http://earthia-w.seesaa.net/article/319513463.html

今回は更に手の込んだ鏡を使った作品が仕上がりましたのでぜひともご覧くださいませ。
魔鏡ペンダントトップ1.JPG
鏡を使ったペンダントトップと言いましてもロケットやコンパクトのような形状になっておりますので蓋を閉めた状態ですと大きめのペンダントップのようにしか見えません。

月桂樹をモティーフとした銀の中心にセットされております市松模様の石はヘマタイトとグリーン瑪瑙を熱と圧力で圧着させたものを用いております。

この石は山梨県甲府市の「有限会社 網倉天然石」にてタブレットなどをつくる技術を応用して制作されたものです。タブレットの場合は石の裏側に母岩や別の石などを圧着いたしますがこちらはアイデアといたしましてはそれを横向きにしたものとでもいえましょうか、、、しかしながら圧着面に隙間などは一切空いてはおりませんし頭の中だけでの想像とは異なり実際の所はそのような簡単な技術ではございません。各種貴石などの特徴を最大限に生かした特殊加工を得意とする「有限会社 網倉天然石」ならではのものといえます。

以前にもう少し簡単な4分割位の石を使ったユニークなリングを制作しておりますのでそちらの記事も併せてご参照くださいませ。
「グリップタイプリング(グリーン瑪瑙&ヘマタイト市松ストーン)」
http://earthia-w.seesaa.net/article/382746583.html

横からご覧いただきますと厚みもそこそこございますのでそれなりの存在感がございます。
魔鏡ペンダントトップ2.JPG
彫金部分はこちらのコーナーではお馴染みの彫金師「山口理」氏の手によるものです。
いつもながらのとても安定した技術です。

そして蓋を開けていただきますと中にセットされた鏡が現れます。
魔鏡ペンダントトップ3.JPG
鏡の部分はガラスなどではなく青銅製で日本古来の鏡と同じものでございます。

青銅魔鏡は鏡師の「山本晃久」氏の制作による作品です。
山本氏は国内で唯一手仕事により和鏡、神鏡、魔鏡を製作する京都府京都市の「山本合金製作所」の後継者で名工のお爺様・鳳龍氏に師事し伝統技法を受け継ぎ現在は主として全国の神社の御霊代鏡の製作や博物館所蔵の鏡の復元に携わる鏡師です。
また鳳龍氏は途絶えていた魔鏡の制作技術を長い間の研究の末現代に復活させた人物としても著名でございます。

青銅鏡ですのでガラス製の鏡とは像の写り方が多少異なりますが鏡面が非常に入念に研ぎ上げられており鏡といたしましても十分お使いいただけます。
魔鏡ペンダントトップ4.JPG
写真は店主私物のペン先を映しておりますがご覧いただきます通りでございます。

ところで皆様は魔鏡というものをご存知でしょうか?
平面鏡の鏡面にわずかな(近くでは容易にわからない程度の微細な)凹凸があり日光の平行光線などを反射させると凸の部分では光が散乱し暗く凹の部分では収束し明るくなることにより何らかの文様があらわれる鏡のことを魔鏡と呼びます。
ごく微細な凹凸の為近くでは通常の鏡に見えますが反射光をあてる先の距離をある程度長くいたしますと文様があらわれます。
特に国内では17世紀に隠れキリシタンの間で隠れ切支丹鏡が作られ十字架やマリアなどを隠したまま浮かび上がらせそれを崇拝してきた歴史がありご存知の方々も多いことと思います。
明治維新後は禁教も解かれ徐々に需要がなくなっていったこともありその制作技術はいったん途絶えてしまいましたが上述の「山本鳳龍」氏により復活せられその折5枚が製造されそのうちの2枚がヨハネ・パウロ2世に贈られた。

こちらのペンダントトップの青銅鏡はその「山本鳳龍」氏の孫にあたる鏡師「山本晃久」氏制作の作品でございます。
魔鏡ペンダントトップ5.JPG
うまい具合に光をあてますと写真のようにキリストの磔刑像が浮かび上がります。
実際に見ておりますとなんとも言えない神秘的な鏡像につい惹き込まれてしまう気分でございます。

様々の分野の技術の粋が集まった逸品でございますのでぜひともEarthia Wisteriaにて実物をお手に取ってご覧くださいませ。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 18:18| 東京 ☀| Comment(0) | 新入荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

「オリバー ピーパー」氏の作品展の中間報告

こんにちは、
東京都自由が丘のクラフトサロンEarthia Wisteriaの店主です。
http://www.earthia-w.com

皆様秋分の日の今日はいかがお過ごしでしょうか?

本日は現在Earthia Wisteriaにて開催されておりますドイツのマスターゴールドスミス「オリバー ピーパー」氏の作品展の中間報告です。
作品展のご案内http://earthia-w.seesaa.net/article/405125230.htmlと初日の様子http://earthia-w.seesaa.net/article/405722402.htmlも併せてご覧くださいませ。
ピーパー氏作品展3.JPG

先週末から始まりました作品展ですが週末はピーパー氏夫妻も在店していたこともあり多くのお客様に作品だけでなくピーパー氏本人とふれあっていただくことができました。
足をお運びいただいた皆様には心より深く御礼申し上げます。

昨日からは主に店主が在店しておりますがゆっくり一つ一つの作品をご覧いただきますには平日の方が良いかと思いますのでぜひともEarthia Wisteriaまでお越しいただきドイツの職人技を存分に堪能していただきたく思います。

また今週末27日(土曜日)と28日(日曜日)には再びピーパー氏夫妻が在店いたします、ピーパー氏在店時にしか展示されない逸品も多数ございますので皆様こぞってEarthia Wisteriaまで足をお延ばしくださいませ、ご覧いただきます価値がございますこと店主が自信をもってお請け合いいたします。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 14:38| 東京 ☀| Comment(0) | 新入荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする