2016年07月18日

日本橋三越本店「夏のクラフトフェア」出展に伴う自由が丘店臨時休業のお知らせ

こんにちは、
東京都自由が丘のクラフトサロン「Earthia Wisteria」の店主です。
「ホームページ」
http://www.earthia-w.com
「Facebookページ」
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皆様いかがお過ごしでしょうか?
東京の梅雨明けもすぐそこですね。

本日は先日こちらのコーナーにてお知らせいたしました日本橋三越本店「夏のクラフトフェア」出展に伴います自由が丘店の臨時休業のお知らせです。
「日本橋三越本店での作品展7月20日(水)〜25日(月)のお知らせ」も併せてご参照くださいませ。
http://earthia-w.seesaa.net/article/439966752.html
クラフトサロンEarthia Wisteria自由が丘は7月19日(火曜日)〜7月25日(月曜日)の間日本橋三越本店「夏のクラフトフェア…Earthia Wisteria夏のストール/ショール、帽子展」のためお休みさせていただきます。
Earthia Wisteria.jpg
7月26日(火曜日)からは通常通り営業(13時〜19時)いたしますので期間中何かご用のございます皆様は大変ご不便をおかけいたしますが26日以降によろしくお願いいたします。

改めまして作品展詳細を以下に掲載いたしますのでお近くの皆様はぜひとも日本橋三越本店までお越しくださいませ。
「Earthia Wisteria夏のストール/ショール・帽子展」
会期 2016年7月20日(水)〜25日(月) ※今回は6日間です
    営業時間 午前10時30分〜午後7時30分
会場 日本橋三越 本館7階 催し物会場
    最寄駅ご案内
     <東京メトロ>•銀座線・半蔵門線 「三越前」駅より徒歩1分
            •東西線 「日本橋」駅(C1出口)より徒歩5分
     <都営地下鉄>•浅草線 「日本橋」駅より徒歩5分
  <JR>   •新日本橋駅より徒歩7分
•東京駅(日本橋口)より徒歩10分
     ※東京駅からは「無料巡回 バスメトロリンク日本橋」東京駅八重洲口のバス停をご利用ください。
電話 03-3241-3311
「美術工芸・伝統工芸・オートクチュール等の手仕事の高い技術を応用し仕上げる様々な作品の中より今回はストール/ショール・帽子をお届けいたします。」
大島紬あけぼの3.JPG
今後とも自由が丘のクラフトサロンEarthia Wisteriaをなにとぞよろしくお願い申し上げます。
                            
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 15:40| 東京 ☀| Comment(0) | 新入荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

本日より自由が丘Earthia wisteria再開しております

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皆様いかがお過ごしでしょうか?
東京は桜の開花宣言がありましたが天候が優れない日が続いているようです。

店主出張兼私用にて約10日間のお休みを頂きました自由が丘のクラフトサロンEarthia Wisteriaは本日4月3日(日曜日)よりまた通常通り営業(13時〜19時)しております。
お休みの間皆様には大変ご不便をおかけいたしました。
Earthia Wisteria.jpg
お陰様で用向きも無事済ますことができました。
今後も変わらず様々な手仕事に関わる興味深い作品の制作や様々な生花、アートフラワーの取り扱いをしてまいりますのでこれからもEarthia wisteriaをなにとぞよろしくお願いいたします。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 15:59| 東京 🌁| Comment(0) | 新入荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

玻璃胎七宝ランプ「藤」

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皆様いかがお過ごしでしょうか?
Earthia Wisteriaは恵比寿三越での作品展も終わりやっといつも通りのペースになってまいりました。

さて、本日は玻璃胎七宝と金工によりますランプ作品「藤」のご紹介です。
まずは作品をご覧くださいませ。
玻璃胎七宝ランプ「藤」1.JPG
ご覧いただけます通りの非常に美しいランプですがこちらの作品のシェードは「玻璃胎七宝/玻璃七宝」によるものございます。
「玻璃胎七宝/玻璃七宝」、、、なかなかお耳慣れしない言葉と思いますのでまずはその工芸のご紹介から、、、
従来「七宝焼」とは金属(金/銀/銅)にガラス釉を焼き付けたものを指しますがその土台となる板(胎)は金属ですので決して光は通しません。
「玻璃胎七宝/玻璃七宝」はその胎を金属から玻璃(ガラス)に変えガラスの上に伝統的な有線七宝を施し焼き付けた世界でも他に類を見ない工芸でございます。
言葉で説明いたしますと上記のようになりますがガラス胎やガラス釉はそれぞれ膨張係数が異なり、、、更に厳密には釉もそれぞれ色により膨張係数が異なりますのでそれらをひび割れ等させることなくガラス胎に焼き付け一つの作品にまとめることは至難の技と言っても過言ではございません。

シェード部分の制作はこちらでは初めてのご紹介となります玻璃七宝作家「東 洋子(あずま ようこ)」氏によるものです。
東氏は自身の工房兼ショールーム「クラフトあずま」を京都市下京区にて主宰しております。
グラフィックデザイナーから転じて七宝/彫金を学び、これらに螺鈿/陶板/ガラス/漆等の異素材を組み合わせながら様々な新しい作品を制作しており、京都でその貴重な伝統財産をベースに長い研究の末、特殊ガラスと
七宝釉薬を融合させた玻璃七宝の技法を完成させました。
様々な美術展などで数々の受賞歴を持ち女性らしい繊細な感性が確かな技巧に支えられ他に類を見ない作品を制作し続けています。

では灯を点した写真もご覧くださいませ。
玻璃胎七宝ランプ「藤」2.JPG
淡い光が艶消し半透明のガラスを更に美しく彩ってくれます。
こちらの金属スタンド部分の制作はこれまでにも何度かご紹介しておりますお馴染みの岐阜県土岐市の金工作家「小林輝三」氏によるものです。
今回シェードのモティーフが藤の花ですのでスタンド部分もそれに合わせ藤の蔓をイメージして制作されております。
また良くご覧いただきますと真っ黒ではなく焦げ茶色に近い仕上げとなっておりますのがお分かりいただけますことと思いますが金属部分全体に焦げ茶色の漆が焼き付けられておりシェードの淡い色を強すぎず弱すぎず良く引き立て作品全体に安定感を与えるものとなっております。

なかなか実際お目にかかることが少ない貴重な工芸作品ですのでぜひともEarthia Wisteriaにて実物をご覧くださいませ。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 16:11| 東京 ☁| Comment(0) | 新入荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

宮崎輝生氏、那須幸弘氏、オリバーピーパー氏合作ペンダントトップ「シンビジウム」

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皆様いかがお過ごしでしょうか?
東京都自由が丘のクラフトサロンEarthia Wisteriaの店主です。
ここのところ東京は日が出ていない時はかなり肌寒く感じるようになってまいりました。

本日は日本を代表する名工芝山師「宮崎輝生」氏、エングレーバーとして著名な「那須幸弘」氏、ドイツのマスターゴールドスミス「オリバーピーパー」氏による渾身の合作ペンダントトップをご紹介いたします。

それぞれこちらのコーナーにて何度もご紹介いたしましたが改めて代表的な作品や個展等の記事も併せてご参照くださいませ。
「宮崎輝生」氏と「山口理」氏による芝山細工「妖魚」ペンダント/ブローチ
http://earthia-w.seesaa.net/article/316843580.html
「那須幸弘」氏と「加藤良紀」氏によるひなげしのエングレービングのチタンペンダント
http://earthia-w.seesaa.net/article/394302253.html
ドイツのマスターゴールドスミス「オリバーピーパー」氏の作品展http://earthia-w.seesaa.net/article/405722402.html

ではまず今回の作品の写真をご覧くださいませ。
シンビジウム1.JPG
まずは中心の濃紺の部分から…
皆様こちらの素材は何かお分かりになりますでしょうか?
…実はこの部分、象牙にシンビジウムをモティーフといたしまして純金、純銀、夜光貝を用いて平象嵌(平紋)したものを更にインド藍にて濃紺に染め上げたものなのです!
こちらは芝山師「宮崎輝生」氏の手によるものです。
普通に芝山細工と言いますと立体的な象嵌を思い浮かべられる方々が多いことと思いますがこちらは面一の平紋でございます上に象牙全体を更に藍染した特殊なものですので小さいですが宮崎氏の作品といたしましてはむしろ珍しい部類に入るかと思います。
勿論その仕上がりは現代日本を代表する名工の名に相応しい出来栄えとなっております。

純金を割り金の一部材料に用いた特殊な925銀と純金箔による周りの彫金部分はドイツのマスターゴールドスミス「オリバーピーパー」氏の手によるものです。
幾何学的なモティーフの文様がそれぞれ小さな窓のようにも見えそのすべての部分がなだらかに窪んでおり酸化させて黒くなった部分と純金箔を施した部分がとても立体的で印象的なコントラストをなしております。
有機的なシンビジウムの芝山細工とも絶妙なハーモニーを生み出していますね!

では今度は裏側をご覧くださいませ。
シンビジウム2.JPG
こちらの象牙部分の彫刻はアメリカ等でも著名なエングレーバー「那須幸弘」氏の手によるものです。
シンビジウムの葉をモティーフとした唐草文様が藍染の象牙の濃紺の地に彫刻されておりアイボリー色とのコントラストがとても鮮やかです。
藍が象牙の奥深くまでは浸透しないため彫刻を施した部分は元の象牙のアイボリー色が見えております。
このように茜や藍等で染めた象牙に毛彫り等を施し文様を描く技法を撥鏤(ばちる)と言いますがこちらは毛彫りではないものの現代撥鏤と言っても良い作品ではないかと思います。
仕上がりは表側と同じく非常に美しい出来栄えとなっております。

裏側の彫金部分の幾何学モティーフそのものは表側と同じですがこちらは透かし細工となっており表側とはまた違う意味でとても立体的に仕上がっております。
こちらも有機的な現代撥鏤の唐草文様と幾何学的な彫金部分が絶妙なハーモニーを生み出しております。
正に日本とドイツの懸け橋となる作品と言って過言ではないと思います。

因みにこちらの作品にはディスプレイ台もついております。
シンビジウム3.JPG
リバーシブルのペンダントトップですので側面の上の方に二か所小さな穴が明いておりその穴にチェーンやワイヤーを通していただく構造となっておりますが結構なサイズがございます大作ですのでこちらのディスプレイ台にセットしていただきますと何だかオブジェのように見えますね。

今結構なサイズと書きましたが実際店主の手に乗せたこちらの写真をご覧いただけましたらその大きさが良くお分かりいただけますことと思います。
シンビジウム4.JPG
先にも「日本とドイツの懸け橋となる作品」と書きましたがこちらは様々な手仕事の高い技術をフィーチャーする私共のクラフトサロンEarthia Wisteriaを代表する逸品の一つに仕上がりました。
皆様ぜひともEarthia Wisteriaにて実物をご覧くださいませ、一目の価値がございますこと店主が自信を持って保証いたします。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 17:17| 東京 ☁| Comment(0) | 新入荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

「フルメタルスピーカーOmoi MS-4080普及キャンペーン」に伴う工芸品スピーカーによる臨時オーディオコンサートのお知らせ

こんにちは、
東京都自由が丘のクラフトサロン「Earthia Wisteria」の店主です。
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ここのところ東京もだいぶ肌寒くなってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、本日は来年4月30日迄の「フルメタルスピーカーOmoi MS-4080普及キャンペーン」http://earthia-w.seesaa.net/article/428645010.htmlに伴う工芸品スピーカーによる臨時オーディオコンサートのお知らせです。

今回は第2土曜日、11月14日の午後3時位から1時間程を予定しております。
これまでにも何度か採り上げました落語の怪談噺八代目林家正蔵による「真景累ヶ淵」の続編をお送りいたします。
「真景累ヶ淵」はCD7枚分に亘る長編ですのでこれまでの…
1回目http://earthia-w.seesaa.net/article/420998644.html
2回目http://earthia-w.seesaa.net/article/423923806.html
…ではとても全編をお届けできますような代物ではなく残りはどうしようかと思っておりましたところですが「Omoi MS-4080普及キャンペーン」に伴い期間中オーディオコンサートの回数を増やす予定でしたので結果的にはちょうど良かったのではないかと思います。
林家正蔵.jpg
今回は3枚目のCDに収録されております「豊志賀の死」をお届けいたします。

工芸品スピーカーのラインナップですが前回からはこれまでのフルメタル無指向性スピーカーOmoi MS-3080に代わりまして上記のフルメタル無指向性スピーカーOmoi MS-4080となっております。
オーディオコンサート1.JPG
今回も適当に語りの合間にスピーカーをチェンジいたします形でお送りいたします。
1、フロアスタンド仕様のステンレス/アルミの削り出しによるフルメタルダブルバスレフスピーカー「Omoi SX」(サン精工)
2、唐草柄焼き付けアーシィア特別仕様の瀬戸焼セラミックアートバックロードホーンスピーカー「アルファ」(聖新陶芸)
3、フロアスタンド仕様の摺り漆に葡萄唐草金線蒔絵アーシィア特別仕様の欅無垢材球体バスレフスピーカー「Jupiter WRD-8」(waonn)
4、厳選された信楽の土を用いた陶器密閉型スピーカー「猫」(柳忠義氏)
5、厳選された信楽の土を用いた陶器バスレフ全方向型スピーカー「急須」(柳忠義氏)
☆6、ステンレス/アルミの削り出しによるフルメタル無指向性スピーカー「☆Omoi MS-4080」(サン精工)

午後のひと時を素晴らしい語りと共に過ごしませんか?
お時間のございます皆様はぜひご参加くださいませ、無料です。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 16:21| 東京 ☁| Comment(0) | 新入荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする