2017年02月22日

「イチヨウラン」ブローチ

こんにちは、
東京都自由が丘のクラフトサロン「Earthia Wisteria」の店主です。
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ここのところ幾らか暖かくなってきたと思いましたが昨夜あたりから冬に逆戻りの感がございます東京ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、本日は以前こちらのコーナーにてご紹介いたしました「ホテイラン」ペンダントトップhttp://earthia-w.seesaa.net/article/434709453.html
や「白花ホテイラン」ブローチ/ペンダントトップhttp://earthia-w.seesaa.net/article/434961077.html
に続きまして「イチヨウラン」ブローチをご紹介いたします。
制作は同じく彫金作家「三沢奏真」氏によるものです。
また三沢氏の他作品も併せてご覧くださいませ。
ペンダント「スノードロップ(別タイプ)」
http://earthia-w.seesaa.net/article/415258127.html
18金WG/YG&七宝葡萄リング
http://earthia-w.seesaa.net/article/397312997.html
ワインレッドターフェアイト・クレマチスプラチナリング
http://earthia-w.seesaa.net/article/401362084.html

今回も前回と同じくお客様のご了承を頂きましてご紹介となります。
まずは写真をご覧くださいませ。
イチヨウラン2.jpg
こちらのブローチは「ホテイラン」作品2種と同じく美しい七宝が施された18金の花、950銀の茎・根、七宝が施された950銀の葉をいう構成になっております。
今回は純粋にブローチ作品といたしまして制作されております。
今回の作品も前作までとほぼ同様大作の部類に入る作品でございます。
なんといいましてもまず第一に造形作品として素晴らしく背後の技術的労力を忘れてしまうかのような素晴らしい仕上がりとなっております。

ここからは「イチヨウラン」につきまして、、、
ラン科の多年草で南千島から本州太平洋側、四国・九州の深山の林床に自生する高さ10〜20cmほどの蘭だそうです。
今回も店主はこのランの事を知りませんでした。
こちらの作品シリーズをご注文下さいましたお客様は動植物・鉱物他様々な分野にわたり非常に造詣が深くていらっしゃり店主も毎回勉強になっております。

この作品も前作までと同じく普段は壁等に飾っていただけますよう額装が施されております。
イチヨウラン1.jpg
額の中に納まりますと正に彫金によるボタニカルアートとでも言いましょうか、、、非常に格調高い印象となります。
こちらの額縁もこれまで同様八ヶ岳の額作家の手によるものでございます。

今回もご注文作品でございますので実物はお見せできませんが写真だけでも一人でも多くの皆様にぜひともご覧いただきたい大作でしたのでこちらのコーナーにて引き続きご紹介させていただきました。

実は店主が作品展等に忙殺されております間に既にもう一点日本の野生ランシリーズの大作が完成しております。
そちらの作品も後日こちらのコーナーにてご紹介いたしますので楽しみにお待ちいただけましたら幸いでございます。

Earthia Wisteriaでは手仕事に関わります様々な分野の作品のご注文も常時承っておりますので何かアイデアをお持ちの皆様はお気軽にご相談くださいませ。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 15:47| 東京 ☀| Comment(0) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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