2016年03月15日

「白花ホテイラン」ブローチ/ペンダントトップ

こんにちは、
東京都自由が丘のクラフトサロン「Earthia Wisteria」の店主です。
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皆様いかがお過ごしでしょうか?
東京はしばらくの間寒が戻ってきた様子でしたが今日はまた日差しが見られます。

さて、本日は前回の「ホテイラン」ペンダントトップに引き続き双子作品とも言えます「白花ホテイラン」ブローチ/ペンダントトップをご紹介いたします。
制作は同じく彫金作家「三沢奏真」氏によるものです。
前回の「ホテイラン」ペンダントトップも併せてご参照くださいませ。
http://earthia-w.seesaa.net/article/434709453.html
また三沢氏の他作品も併せてご覧くださいませ。
ペンダント「スノードロップ(別タイプ)」
http://earthia-w.seesaa.net/article/415258127.html
18金WG/YG&七宝葡萄リング
http://earthia-w.seesaa.net/article/397312997.html
ワインレッドターフェアイト・クレマチスプラチナリング
http://earthia-w.seesaa.net/article/401362084.html

今回も前回と同じくお客様のご了承を頂きましてご紹介となります。
まずは写真をご覧くださいませ。
ホテイラン白2.jpg
こちらのブローチ/ペンダントトップは前回作品と同じく美しい七宝が施された18金の花、950銀の茎・球根・根、七宝が施された950銀の葉をいう構成になっております。
裏側に18金のブローチピンが付いており基本的にはブローチといたしまして、また今回はブローチ着用の際グラつかないようにとの配慮でセットされております輪にチェーンを通していただきますと大きなペンダントトップといたしましてもご使用いただけます。
今回の作品も実物の大きさは多少異同はございますが分量的に前作とほぼ同様という大作の部類に入る作品でございます。
前作と同じく彫金作品といたしまして相当な技術・集中力・労力を要する作品でございますが実物を見ておりますとまず第一に造形作品として素晴らしくそのような技術的な部分を忘れてしまうかのような仕上がりになっております。

ところで今回はモティーフとなっております「ホテイラン」は希少な種の中でも更に希少な「白花ホテイラン」となっております。
「ホテイラン」は通常は前作のようなピンクの花を咲かせるそうで実は元々この双子作品の花部分の七宝は通常通りのピンク色で仕上げられる予定でございました。
ホテイラン白花写真.jpg
こちらのお写真はその「ホテイラン」のアルビノとも言えるものでしょうか、ご注文下さいましたお客様が実際に八ヶ岳登山口の美濃戸口付近で本当に希少なその「白花ホテイラン」の実物をご覧になられましたことがきっかけとなり最終的に片方は白花で仕上げられることとなりました。

さて、この作品は前作と同じくかなりのサイズということもあり常時アクセサリーとして着用するのにはあまり向いておりませんのでこちらも普段は壁等に飾っていただけますよう額装が施されております。
ホテイラン白1.jpg
前作同様に額の中に納まりますと正に彫金によるボタニカルアートと呼んでも過言ではない作品と言えるのではないかと思います。
同じく八ヶ岳の額作家の手によります落ち着いた茶色の額縁は前作よりも幾分和らかな雰囲気で彫金による「白花ホテイラン」を包み込んでおります。

今回もご注文作品でございますので実物はお見せできませんが写真だけでも一人でも多くの皆様にぜひともご覧いただきたい大作でしたのでこちらのコーナーにて引き続きご紹介させていただきました。

Earthia Wisteriaでは手仕事に関わります様々な分野の作品のご注文も常時承っておりますので何かアイデアをお持ちの皆様はお気軽にご相談くださいませ。
                                               店主
posted by アーシィア・ウィステリア店主 at 16:32| 東京 ☀| Comment(0) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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